お笑い芸人エバース佐々木さんが、人気バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』に出演。
東北出身、東北大好き芸能人として
故郷の魅力を語るなかで注目されたのが、エバース佐々木さんの野球経験です。
実はエバース佐々木さんは、ただの野球好きというレベルではありません。
学生時代に本気で打ち込んだ経歴を持ち、その学歴や出身校、高校時代のエピソードが今あらためて注目されています。
この記事では、
- エバース佐々木の学歴と出身校
- 高校時代の野球経験
- プロ野球選手・菊池雄星との対戦歴
- 芸能界に入ってからの野球エピソード
を軸に詳しくまとめていきます。
お笑い芸人エバース佐々木|プロフィール
お笑い芸人|エバース 佐々木 隆史(ささき たかし)
エバース佐々木こと、
佐々木 隆史(ささき たかし)さんは、
お笑いコンビ「エバース」のボケ担当。
ツッコミ担当の 町田和樹(まちだ かずき)さんと共に、
若手実力派として注目されるお笑い芸人です。
- 46回ABCお笑いグランプリ 優勝(2025年)
- NHK新人お笑い大賞 優勝(2024年)
- M-1グランプリ 2024・2025ファイナリスト
かなり本気の野球経験の持ち主
エバース佐々木さんは学生時代に本格的な野球経験を積んでいます。
単なる部活動レベルではなく、強豪校でプレーした実績があり、その学歴や出身校をたどると、いかに本気で野球に向き合っていたかが見えてきます。
お笑い芸人という現在の姿からは想像できないほど、かつては「野球少年」そのものだったようです。
エバース佐々木の学歴は?|エバース佐々木の出身校は?
エバース佐々木さんの学歴を語るうえで欠かせないのが、中学・高校時代の野球経験です。
出身校を軸に見ていきましょう。
中学|豊里中学校
エバース佐々木さんは東北地方の豊里中学校に通い、軟式野球部に所属していました。
この頃からすでに本格的に野球に取り組んでおり、ポジション争いの中で実力を磨いていたといいます。
その実力は、軟式野球で県選抜に選ばれた経験もあるほど。
高校|古川学園高校
エバース佐々木さんの出身校として知られているのが、宮城県の古川学園高校です。
◾️ 古川学園高校野球部の主な戦歴
- 古川学園高校野球部は甲子園本大会への出場実績はなし
- しかし宮城県大会では準々決勝以上まで進んだことがある強豪校レベル
- 東北地区大会(東北大会)にも複数回進出
古川学園高校野球部は「甲子園出場」という全国舞台こそないものの、
県内大会〜地区大会では確かな成果を出してきた歴史があります。
古川学園高校野球部が頭角を表し始めたのはつい最近のようですが、大会では上位の常連校となりつつあるそうです。
大学|東北工業大学
エバース佐々木さんは東北工業大学ライフデザイン学部安全安心生活デザイン学科(現:生活デザイン学科)に進学。
大学まで一貫して野球のスポーツ推薦で進学しています。
大学3年生の頃、
野球でのプロ入りを断念(実力不足を実感)したことをきっかけに、元々好きだったお笑いの道を志すようになったと語っています。
エバース佐々木の学歴は?|菊池雄星との対戦歴が話題
エバース佐々木さんの野球経験の中で、特に注目されているのが菊池雄星との対戦歴です。
菊池雄星は、花巻東高校出身のプロ野球選手で、現在はメジャーリーグでも活躍する投手。
高校時代、エバース佐々木さんはその菊池雄星投手と対戦した経験があるとされています。
エバース佐々木さんは古川学園野球部の主将を務めていました。
なんと当時の菊池雄星選手から盗塁をしたこともあるそうで、雑誌や対談で話題になりました。
菊池雄星選手は高校当時から有名であったこともあり、このエピソードは今でも自慢のようです。
芸能界に入ってからの野球にまつわるエピソードまとめ
芸能界入り後も、エバース佐々木さんの野球愛は健在です。
コンビ名の「エバース」も野球の専門用語から来ています。
「元高校球児」という肩書きがただの経歴で終わっていないところも魅力です。
芸能界に入ってからも、しっかり“野球”を自分の武器にしています。
① 菊池雄星との対戦エピソードが対談で話題に
高校時代に対戦したとされる 菊池雄星 投手の話は、スポーツ誌の対談でも印象的なトピックとして取り上げられました。
雑誌『Number Web』での元球児芸人対談の中で、佐々木さんは当時の対戦を振り返り、
「球がとにかく速かった」
「正直、次元が違った」
といったリアルな感想を語っています。
② 始球式でノーバン投球
地元・宮城にゆかりのあるプロ球団、東北楽天ゴールデンイーグルス の試合で始球式を担当したことも話題になりました。
しかも、ただ投げるだけでなく「ちゃんと投げられる」フォーム。
芸人さんの始球式というと、わざと外したりネタに走るケースもありますが、佐々木さんの場合は“元球児のプライド”がにじみます。
③ 野球企画での“ガチ感”
テレビやイベントの野球企画に出演した際も、
単なる野球好きではなく「ちゃんとやってきた人」だとわかる立ち振る舞いを見せています。
■ 雑誌『Number』元球児芸人対談(2025年9月)
- 媒体:Number Web(スポーツ総合誌『Number』)
- 企画名:元球児芸人対談
- 対談相手:エース(バッテリィズ)
- 内容:高校野球時代の思い出や野球愛を語る
- 主な話題:菊池雄星 の球について「ガチでエグい」と振り返るエピソード
■ WBC2026 開幕直前スペシャルトーク(2026年3月)
- テーマ:2026 World Baseball Classic 開幕直前特番
- 共演者:濱家隆一(かまいたち)ほか野球好きメンバー
- 企画内容:過去大会の名場面振り返り/今大会の見どころ解説
- エバースの役割:名シーン実況企画に参加
他にも、テレビ朝日 公式YouTube『動画、はじめてみました』では、一般人や大学生、芸人と“ガチ1打席勝負”をする「スーパーピッチャー佐々木」や、野球がテーマのラジオトーク番組、『エバースの野茂ラヂ雄』など、
野球の経験を活かした企画を展開しています。
野球は「過去の経歴」ではなく「今の武器」
エバース佐々木さんにとって野球は、
・プロフィールに書くための経歴
・トークの小ネタ
というよりも、
「自分の芯になっているもの」
に近いのかもしれません。
本気でやっていたからこそ、
いじっても薄くならない。
むしろ語れば語るほど説得力が増す。
芸人としての今の姿と、球児だった過去。
このギャップと一貫性が、佐々木さんの魅力をじわっと支えているように感じます。
まとめ
エバース佐々木さんは、
- 東北出身
- 古川学園高校出身
- 本格的な野球経験あり
- 菊池雄星との対戦歴がある
という異色の経歴を持つお笑い芸人です。
エバース佐々木の学歴や出身校を深掘りすると、単なる芸人という枠を超えた「努力型アスリート出身」という一面が見えてきます。
今後テレビで野球の話題が出るたびに、「あの菊池雄星と対戦した芸人」という肩書きが再注目されるかもしれません。
お笑いと野球。
一見遠いようで、どちらも勝負の世界。
エバース佐々木さんのこれからの活躍にも、引き続き注目していきたいですね。



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