生田斗真さんが1月25日(日)放送の「ゴールデンストーンズ」に出演。
Xでは放送のワンカットが公開され、生田斗真さんは総柄刺繍があしらわれたダブルブレストスーツ(※ダブルブレスト…ジャケットの前ボタンが縦に2列並び、前身頃(※前側の生地)の重なりが広いデザイン。クラシックで格式の高い印象を持つのが特徴。)を披露しました。
生田さんの体格の良さと細すぎないシルエットが相まって、
大人の色気を感じさせる非常に印象的な衣装です。
これを見て、
「ブランドはどこ?」「価格はいくら?」
と気になった方も多いのではないでしょうか。
今回は、生田斗真さんが「ゴールデンストーンズ」で着用したこのスーツについて、
- ブランド
- 価格
- 過去に着用した芸能人
この3点を中心に調査します。
生田斗真さんが着用のスーツはdisemBySiiK(ディゼムバイシーク)オリジナルのセットアップ
disemBySiiK(ディゼムバイシーク)オリジナルのセットアップ
結論として、生田斗真さんが着用しているのは、
disemBySiiK(ディゼムバイシーク)オリジナルの総柄刺繍セットアップスーツです。
disemBySiiKは東京発のブランド。コンセプトは「日常と心のドレスアップ」
日常着にほんの少しの非日常を加えるようなデザインを得意とし、男女問わず楽しめる「ユニセックスデザイン」(※ユニセックスデザイン…性別を限定せず、男女どちらでも着用できる設計の服)を特徴としています。
気になる価格は?
価格は不明です。
2026年現在、公式Webページは削除されており、
この衣装を提供した際のdisemBySiiK公式Xの投稿も、アカウント凍結により確認不可となっています。
ただし、disemBySiiKの他のセットアップ商品を参考にすると、
4万円〜9万円台が相場と考えられます。
過去に同じ衣装を着用した芸能人|中島健人
2025年3月8日放送の「王様のブランチ」にて、
中島健人さんも同じスーツを着用していました。
参考投稿はこちら
生田斗真とダブルブレストスーツ|ファッションポイントをチェック
着る人によって変わる衣装の印象
2人が着用しているのは同じスーツですが、体格やインナーの違いによって、強調されるポイントが大きく変化します。
体格による見え方の違い
中島健人
- 肩幅がややコンパクトで、全体的に華奢(※華奢=骨格や筋肉の主張が控えめな体つき)な体型
- スーツの肩線(※肩の縫い目)が体に沿って落ちる
→ 花柄が前に出て、装飾性が強く見える - ダブルブレストの重なりにより
→ モード寄り(※デザイン性重視)な印象 - 黒のタートルネックインナーを合わせることで
→ 首元まで覆われ、縦のラインが強調 - 柄スーツ+黒インナーにより
→ 引き締まりつつ、やや中性的な雰囲気
中島健人さんの着こなしは、
ジャケットのデザイン性が際立つスタイルと言えます。
生田斗真
- 肩・胸まわりに厚みがあり、骨格がしっかりした体型
- 同じスーツでも布にハリ(※張り感)が生まれ
→ 直線的で男らしいシルエット - 柄が体に引っ張られて広がることで
→ 花柄が「装飾」ではなく「質感」としてなじむ - 首元が開いたインナーにより
→ 肌が少し見え、抜け感(※堅すぎない余裕)が生まれる - 顔まわりが明るくなり
→ スーツが舞台衣装ではなく、日常寄りのフォーマルに見える
華奢な体型=柄が主役
しっかりした体型=スーツ全体が主役
同じ衣装でも、ここまで印象に差が生まれます。
同じスーツなのに生まれる“空気感”の差
中島健人
- 全体印象:繊細・モード
- 柄の見え方:目立つ
- ジャケット:デザイン重視
- 雰囲気:おしゃれ感が前面
生田斗真
- 全体印象:安定感・王道
- 柄の見え方:なじむ
- ジャケット:仕立て重視
- 雰囲気:信頼感・安心感
このスーツは、
- 体格が細い人が着ると「柄とデザイン」が前に出る
- 体格がしっかりした人が着ると「仕立てと存在感」が前に出る
つまり、
誰が着ても同じ印象にならない完成度の高いスーツ
だということが、この2人の比較からよく分かります。
SixTONESの「ゴールデンストーンズ」に生田斗真さんがゲスト出演。
生田斗真さん、仁村紗和さん、元日向坂46の佐々木美玲さんが登場し、
人気芸能人15名から連続で出題されるダジャレに挑戦します。
果たして3人は全問正解できるのか。
笑いのセンスが試される回となりそうです。



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