独特の存在感と高い演技力で、長年第一線を走り続けている俳優・本郷奏多(ほんごう かなた)さん。
映画やドラマでは冷酷な悪役やクセの強い人物を演じることが多く、
「近寄りがたい」「ミステリアス」というイメージを持つ人も多いかもしれません。
一方で、近年はYouTubeでの活動も活発になり、プライベートな一面や素顔が垣間見えるようになりました。
2026年1月1日に入籍報告をされたこともあり、過去に語った恋愛観や、どんな人がタイプなのか、といった私生活への関心が、以前にも増して高まっています。
この記事では、本郷奏多さんの基本プロフィールから、悪役俳優としての評価、恋愛観や結婚観までを、過去の発言をもとに丁寧に整理していきます。
子役時代から現在まで、本郷奏多が積み重ねてきた俳優人生
■ 本郷奏多(ほんごう かなた)・基本プロフィール
・名前:本郷 奏多(ほんごう かなた)
・生年月日:1990年11月15日
・出身地:宮城県仙台市
・血液型:O型
・身長:約174cm
・職業:俳優・声優・YouTuber
・学歴:日本大学芸術学部 写真学科 卒業
・趣味:プラモデル制作、ゲーム、カードゲームなど
・所属事務所:スターダストプロモーション
幼い頃から芸能活動を始め、子役時代から第一線で活躍してきた本郷奏多さん。
学生時代には芸術系の大学で写真を学ぶなど、表現に対する探究心の強さも特徴です。
■ 幼少期から現在までの主な経歴
本郷奏多さんは幼稚園の頃からキッズモデルとして活動を開始。
2002年、映画『リターナー』で俳優として本格的にデビューします。
その後、
・2005年:映画『HINOKIO』で初主演
・2006年:映画『テニスの王子様』『NANA2』に出演
・2019年:映画『キングダム』で成蟜(せいきょう)役
・2020年:NHK大河ドラマ『麒麟がくる』『光る君へ』
・2021年:NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』
と、話題作への出演が続いています。
子役から大人の俳優へと自然に移行できた数少ない存在であり、
長いキャリアの中で演技の幅を着実に広げてきた俳優と言えるでしょう。
本郷奏多さんの活動は実写作品だけにとどまりません。アニメやアニメ映画でも声優として活躍しています。
・アニメ『BTOOOM!』で声優初挑戦
・『ダンガンロンパ3』
・『いぬやしき』
・『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』
本郷奏多さんは、その独特な声質と演技力を生かし、アニメ作品でも強い印象を残しています。
悪役イメージを覆す、本郷奏多の親しみやすい魅力
悪役に定評のある俳優・本郷奏多
本郷奏多さんといえば、やはり悪役の印象が強い俳優です。
代表的なのが、
・映画『キングダム』の成蟜(せいきょう)
・映画『GANTZ』の西丈一郎
冷酷さや狂気、弱さを抱えた人物像をリアルに演じ、「怖いほど上手い」「目の演技が印象的」と高く評価されてきました。
しかし、こうした役柄のイメージとは裏腹に、素の性格はかなり穏やかで親しみやすいと言われています。
YouTubeで見せる“素顔”は意外と陽キャラ
近年、本郷奏多さんはYouTubeチャンネルを開設し、
・プラモデル制作
・ゲーム実況
・ポケモンカードの開封・紹介
といった、かなりインドア寄りの趣味を発信しています。
動画内では、淡々としつつも時折見せるテンションの高さや素直なリアクションが好評で、
「悪役のイメージとのギャップがすごい」「話し方が意外と明るい」
と、ファン層を広げるきっかけにもなっています。
本郷奏多の好みのタイプ・恋愛観
自身のYouTube企画「質問にNGなしで答える」で、恋愛についても率直に語っていた本郷奏多さん。
印象的だったのが、
「裏アカを持っていなくて、口が堅い子がいい」
という発言。
ここで言う裏アカとは、表向きとは別に作る非公開のSNSアカウントのこと。
つまり本郷さんは、裏表がなく、秘密を守れる誠実な人に魅力を感じるということが分かります。
派手さよりも、信頼関係を大切にする価値観が伝わってきますね。
2025年1月1日、一般女性との入籍を発表。
「30歳には結婚したい」という言葉が現実に
本郷奏多さんは過去のインタビューで、
・「子どもが好き」
・「逆算すると30歳には結婚したいと思っている」
と、結婚に対して前向きな考えを語っていました。
そして2026年1月1日、一般女性との入籍を発表。
かつて口にしていた将来像を、静かな形で実現させたことになります。
派手な発表や過度なアピールはせず、あくまで自然体。
その姿勢からは、仕事と同じく「自分のペースを大切にする」本郷さんらしさが感じられます。
ゲームやカード収集など、インドア寄りの趣味も多い彼だけに、
落ち着いた時間を共有できる、穏やかな家庭像を思い描いていたのかもしれません。
推測|結婚相手はどんな人なのか
本郷奏多さんは32歳の頃、「10年ほど彼女がいない」と発言していたことがあります。
そのため、今回の結婚相手との出会いは比較的最近だった可能性が高いと考えられます。
お相手は一般女性で、詳しい情報は公表されていません。
これは、プライベートを大切にし、必要以上に注目を集めないという本郷さんの価値観を反映した選択とも言えるでしょう。
俳優としては幅のある役柄に挑み続け、私生活では無理に飾らず、自分の「好き」を大切にする。
その誠実で等身大な生き方こそが、本郷奏多さんの大きな魅力なのかもしれません。
総括|演技も人生も自然体、本郷奏多が支持される理由
悪役としての強烈な印象と、YouTubeで見せる素朴な素顔。
そのギャップによって、年齢や性別を問わず支持を集めている本郷奏多さん。
結婚や恋愛について多くを語るタイプではありませんが、
過去の発言からは、誠実で信頼を重んじる恋愛観がはっきりと伝わってきます。
今後、俳優としてだけでなく、人生の節目としてどんな報告が聞けるのか。
引き続き注目していきたい存在です。
まとめ
・本郷奏多は悪役の演技で高い評価を受けてきた実力派俳優
・映画『キングダム』『GANTZ』などで、狂気や弱さを併せ持つ人物を演じてきた
・役柄とは対照的に、実際の性格は穏やかで親しみやすい
・YouTubeではプラモデルやゲームなど、インドアな趣味を自然体で発信
・悪役のイメージとのギャップが、新たなファン層を広げるきっかけになった
・恋愛では「裏表がなく、秘密を守れる人」を重視
・派手さよりも、信頼関係を大切にする価値観がうかがえる
・過去に「30歳には結婚したい」「子どもが好き」と発言していた
・2025年1月1日、一般女性との入籍を発表
・結婚相手は一般女性の為、非公表
・仕事も私生活も無理をしない“自然体”な生き方が支持される理由
・今後は俳優としてだけでなく、人生の歩み方にも注目


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