「 語学堪能で多才!知的女優・上白石萌音の家族・芸歴・大学生活 」
新海誠作品『君の名は』のヒロイン、宮水三葉(みやみずみつは)の声優でおなじみ、上白石萌音(かみしらいしもね)。
劇中歌、「なんでもないや」のカバーを行ったことで、声優だけでなく、歌手としてもその声の美しさと多才さは世間を驚かせました。
他の女優たちと一線を画す「知的な一面」も見られることで、彼女の活動には目を引くものがあります。
そこで今回は、語学堪能で多才!知的女優・上白石萌音の家族・芸歴・大学生活についてまとめていきます。
落ち着きはどこから?上白石萌音の家族・芸歴・趣味と大学
名前:上白石 萌音(かみしらいし もね)
生年月日:1998年1月27日
出身地:鹿児島県(日本)
血液型:AB型
身長:152cm
職業:女優/歌手/タレント/ナレーター
家族:同じく女優の妹、上白石萌歌
趣味・特技 : 読書/音楽/歌/踊り
資格 : 英語検定2級/スペイン語検定6級
大学 : 明治大学国際日本学部(2024年3月卒)
プロフィールからもわかるように、歌や踊り、音楽に加え、語学の分野でも幅広い才能を発揮されていることがうかがえます。
また、大人顔負けの落ち着きと物腰の柔らかい雰囲気は、読書をはじめとした文学や芸術に親しんできた経験から生まれているのかもしれません。
「人生のふるさと」上白石萌音のメキシコでの幼少期
上白石萌音さんは小学校3年生から3年間、お父様の仕事でメキシコシティに居住されていた時期があります。
メキシコでの生活
・小学時代の約3年間メキシコで生活
・メキシコ=「第二のふるさと」
・内気な性格から積極的な性格に
・学校では自分から行動するタイプだった(学級委員長を務める)
・歌の大会で仲間と優勝した経験
・図書室によく通い、本が身近な存在になった
・メキシコの影響でサボテン好きに
帰国後の上白石萌音
内気だった性格が、現地の人々の明るさや雰囲気に触れたことで積極的になり、帰国後には「別人みたい」と言われることも。
上白石萌音さんは3年間過ごしたメキシコについて「メキシコに行ってなかったら、絶対に今の仕事はしていない。もう1つの原点という感じ」とまで語っています。
多忙を極めた大学生活「卒業できないかも…」
上白石萌音さんは明治大学国際日本学部を8年かけて卒業。
仕事と両立しながらの学生生活、自身を追い込みながら必死にこなしていたようです。
上白石さんは自身の学生生活について、様々なことを語っています。
上白石萌音さんの学生生活
- 幸せな学問の日々
- 仕事の都合や休みに合わせて登校日を決めた
- 一学生として過ごせたとても尊い時間だった
- 卒業できないかもしれないと思った…
- 多くの視点を持つこと、自分の言葉と心で掴みに行くことが大切。
実際に上白石萌音さんが学生生活の中でこなしていた仕事には、
映画、『君の名は。』『舞妓はレディ』ドラマ、『恋はつづくよどこまでも』舞台、『何者』など、他にもCM撮影なども含めて、休学も経験しながら学業と仕事を両立させていたようです。
いち女優としてエンタメに関わり、私たちを楽しませる一方で、こんなにも苦労をしていたんだと驚かされます。
学生として過ごせる時間を仕事に割いていたことも、上白石萌音が日々の仕事との両立だけでなく「多くの視点を持つこと、自分の言葉と心で掴みに行くこと」こういった心構えにもつながるんだと思いました。
まとめ
- 幼少期をメキシコで過ごす(3年)
- 内気→積極的に。自分から行動するタイプに変化。
- 帰国後、自身で英語を習得
- 仕事と学業掛け持ち。明治大学を8年かけて卒業。
- 自身の語学力を生かしてCM/舞台/映画など様々な分野で仕事をこなす。
幼少期をメキシコで過ごしたという時点で特異な経歴にも感じますが、上白石さんはは帰国後も英語を学んだり、大学でも語学を学び続けたり、仕事と学業を両立。
普段の物腰柔らかな雰囲気からは察することのできないストイックな部分がたくさん見えてきました。
『誰も知らない明石家さんま』に上白石萌音がゲスト出演!
『誰も知らない明石家さんま』(12月14日 日曜 19:00 )に上白石萌音さんが出演‼︎
番組では恒例の、明石家さんまさんの半生をドラマ化!
今回ドラマ化されるのは、さんまさんの「生きてるだけでまるもうけ」この言葉の元となった、日本最大のとある事故について…
女優でありながらいち学生として日々を忙しなく過ごした上白石萌音さんだからこそ、今回のさんまさんのエピソードは通ずるものがあるかもしれません。
番組での上白石さんのコメントにも、注目です。



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